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IT転職 Q&A

優秀なシステムエンジニアやITコンサルタント、及びそれらを目指す方々が求める転職に役立つアクシスコンサルティング独自の情報をお届けいたします。キャリアアップを臨むのであれば、転職活動は戦略的に臨む必要があります。是非、こちらでIT業界に即した転職お役立ち情報をチェックしてください。


Qプロジェクトマネージャになりたいのですが・・・、どうすればいいですか?
A1プロジェクトマネージャへのキャリアパスが画ける会社に入社すること。これは当たり前ですね。プロジェクトマネージャになるのであれば、本当の意味で一人前のプロジェクトマネージャを目指した方がいいですよ。過去のシステム開発の現場では、プロジェクトマネージャの現状は経験と勘で行っているケースもありました。その為プロジェクトは赤字でも続き、SEは疲弊していくばかりと言う現実がありました。(現在もそういった例はあるかと思います。)ですので、マネージャ教育がある会社、もしくは理論を知っているプロジェクトマネージャがいる会社で、一定の理論を知ることも大切です。これは会社選びのポイントになります。
A2また、弊社がお付き合いしているとある大手Sierでプロジェクトマネージャでご活躍されている方に理想のPM像をお聞きしました。『プロジェクトマネージャーはリーダーで有るべきで、常にみんなを引っ張っていく立場であると思います。 リーダーとは管理者ではなく、辛いところに自ら入って切開いていき、チームのあるべき方向性をメンバーに示していくことだと思います。また、メンバーとは出来る限り距離を置かないようにし、親子ほど年齢が離れた新卒の社員に対しても話しやすい雰囲気作りを意識し、常に社内を歩き回り、定期的な意見交換をしています。』理想のPM像はたくさんあると思います。ひとつの例としてご参考にして頂ければと思います。
Qシステムエンジニアとして幅広く経験してきましたが、自分の強みが分かりません・・・。
A一般的に、お客様先やプロジェクトを転々とされ、幅広く経歴を積まれてこられた方は、自分の強みを見失いがちです。しかし、ご経験してきたプロジェクトの中で共通する何かしらの"強み"があるはずです。それは、"マネジメント力"なのか、"業務知識"なのか、"技術力"、"開発力"なのか、またはキャッチアップ力なのか。ご経歴を主観的ではなく、客観的に、それぞれの経歴での立ち回り、役割を振り返って頂ければと思います。
Qシステムエンジニア35歳定年説は本当ですか?
Aかつてコンピュータは1社に2~3台という時代がありました。その時代はSEがプログラム修正や設定作業をするのは、業務終了後から深夜にかけてでした。その為、体力が持たなくなる限界が35歳と言うことで35歳定年説が生まれました。現在は1人1台の時代ですので、体力的な問題はなくなっていると思います。しかし、IT技術の衰勢のサイクルが早くなってきています。新しいIT技術の吸収力は30歳を過ぎる頃から衰え始め35歳を過ぎると更に加速します。よって35歳までにはマネージメントサイドへ移るか、特定のIT技術を極め専門家になるかの何れかが多いようです。『システムエンジニア35歳定年説』は昔とは意味合いが変わって、今でも当てはまるという感じですね。
Q現在、プログラマーです。上流工程を担当している会社へ転職したいのですが可能ですか?
A可能です。とはいえご年齢などの縛りはありますが、元請企業や自社の製品を持つ企業をご紹介可能です。後は転職するタイミングの問題になります。場合によっては現在の会社でキャリアを積んでからの方が良い場合もありますし、直ぐにでも転職した方が良い場合もあり、人それぞれです。タイミング等のご相談はコンサルタントへお気軽にお尋ねください。