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【企業インタビュー】ソフトバンク・テクノロジー株式会社

ソフトバンク・テクノロジー株式会社

複合的なソリューションを提供するIT企業

ソフトバンク・テクノロジー株式会社
ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、Webシステム、モバイルからe-ビジネスまで、複合的なソリューションを提供しているソフトバンク・テクノロジー。ソフトバンクグループの技術革新の中核を担う会社として、常に最先端の技術とノウハウを習得し、成長を続けている会社です。そこで、今回は、人事グループの森吉様、髙木様の両名よりお話しをお伺いしました

御社が得意とする領域・業界についてお聞かせください。

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 人事グループの森吉様、髙木様ソフトバンク・テクノロジーは、ソフトバンクグループ向けのサービス提供に終始することなく、多くのお客様に複合的なソリューションを提供している会社です。「Online Business Solution & Service」を標榜し、ネットワークから、セキュリティ、アプリケーションまで、総合的なシステム構築、運用のソリューション&サービスを提供しています。

お客様の多岐に渡るニーズに応えるためには、トータルな視点による提案が求められていますので、今後は「ASPサービスの強化」により注力していくことを全社的に打ち出しています。インフラ構築、アプリケーション構築、Web設計のみといった単一的なサービス提供に留まることなく、昨今、より一層強化をしている「サービスサポート(運用)」まで、ワンストップでトータルソリューションを提供しているのが弊社の強みと言えます。

業界軸では、製造業、流通サービス業に強みがありますが、業界という枠にとらわれることなく、お客様のニーズに応えるのが我々の強みでもありますので、今後も複合的なソリューションを提供していけるよう、努めていきたいと思います。

ECビジネスが好調であるとお聞きしましたが、実際はいかがですか?

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 人事グループの森吉様はい、おっしゃる通りです。以前は、基幹インフラ系に強いというイメージを持たれていたようですが、最近では売上げ的に見ても、ECビジネス(Web系)と基幹インフラの比率は同程度まで成長を遂げています。具体的な案件事例としては、特に大手企業様よりショッピングサイト(EC)の構築案件を多数いただいており、Webマーケティング(Web解析等)やCMS(コンテンツ管理システム)の導入を行うことで、より最適なWebサイト構築の支援を推進しております。

また、Webサイト構築における弊社の強みとは、いわゆる「戸建型アプローチ」であると言えます。どういうことかと言いますと、例えば、「マンション型アプローチ」と言われる、オークションサイトやショッピングモールをサイト上で展開するような、すでに箱(枠)がある中で、ビジネスを乗せていくというアプローチ方法が一般的ですが、弊社は、お客様のニーズに即した形で個別対応を行うオーダーメイド型になります。そのナレッジとしては、実は、弊社は10年来、自社のショッピングサイトを運営してきているものですから、これまでのノウハウが蓄積しているからこそ、個別対応型のアプローチができるのです。今後も、CRM,EDI、Webデータと連携させることでお客様への遡及効果を最大化していきたいと思います。

ソフトバンクグループとの関わり方、また、プロジェクト比率をお聞かせください。

ソフトバンク・テクノロジー株式会社 髙木様ソフトバンクグループは、グループ各社の主力事業を基に、お互いのシナジーを活かして発展しております。多様な事業展開をみせるソフトバンクグループにおいて、お客様の要望に見合う条件に合わせ、適宜グループパートナーと協力する体制が整っているといえます。

また、プロジェクト比率に関するご質問ですが、グループ向け売上比率が全体の約2割となります。これは、従来からのプロジェクトを継続しつつも、新たなお客様とのお取引を進めていき、弊社が展開している事業が、グループを超えて多くのお客様に受け入れていただいている結果と考えております。ただ、比率に関わらず、グループ間における協業関係はシナジー・スピード性の観点からも強みですので、今後ともソフトバンクグループとの連携は大切にしていきたいと考えております。

御社のカルチャー、社風についてお聞かせください。

まず、「相手を尊重する」カルチャーといえます。

その一例になりますが、弊社では、事業部を超えて気軽に相談できる環境が整っており、社長との距離も近く直接意見交換ができます。400名を超える企業ではなかなか気軽に社長と意見交換ができる環境は少ないのではないでしょうか。

多くの中途社員の方にも活躍いただいておりますが、それは、新卒社員と中途社員の境が特に無い為、皆、均等にチャンスが与えられていることが一因にあると考えます。中途社員にとっては、馴染み易い環境といえます。

また、社内でのキャリアチェンジも可能ですので、長期的にキャリア形成ができる環境が整っているのも弊社の特徴と言えます。実際に、インフラエンジニアからアプリケーションサイドへ、また、現場サイドから管理サイドへという異動も多岐に渡り行われています。社員の希望が全て通るという訳ではありませんが、できる限り、社員の意向を尊重する社風といえます。

御社の求める人材像をお聞かせください。

自己発信力」と「柔軟性」に富んだ方が弊社ではフィット感があると思います。ソフトバンクグループとして、「ベンチャーマインド」を持った方を推奨しています。ベンチャーマインドとは、物事を能動的に捉え、行動をし(自己発信力)、時にマルチタスクな状況であってもスピード感を持ってタスクに向い合う姿勢(柔軟性)のことを言います。そのような方であれば、きっとご活躍いただけることと思います。

御社は教育研修にも力を入れていると伺ったのですが。

これまで以上に、ここ1年くらいは体系的に研修が受けられる仕組みを強化しております。具体的には、技術研修(外部研修、セミナー参加、資格取得支援等)、社内勉強会(ソリューション紹介、製品紹介等/月2回程度、部門横断的)、ビジネスリテラシー研修(マネジメント研修等)と、3つのカテゴリーからバランスよく学ぶことができます。

研修以外でも、部署を異動し業務を体験するなど実践的な学習も可能です。弊社では、長期的なキャリア形成をしていただくことを重要視しておりますので、今後もより一層、研修の精度を高めていけるよう全社的に取り組んでいきたいと思います。

※資格取得者には、奨励金も支給しています。

最後に、御社を志望される候補者様へメッセージをお願い致します。

多くの社員が入社して感じていることが、「なんて風通しの良い会社なのか!!」というがまず挙げられます。先ほどもお伝えしておりますが、社長との意見交換もできるほどのフラットな組織なため、「自己発信型」の方にとっては最適な環境ではないでしょうか。また、面接で重視されるポイントは、「弊社で活躍しているイメージが持てるかどうか」になります。技術力、業務知識も重要ですが、共に働きたいと思える「人間性」に富んだ方を、心よりお待ちしております。

インタビューを終えて

今回のインタビューを終えて、人事の森吉様、髙木様のお人柄の良さが何よりも印象的でした。我々エージェントに対しても紳士的な対応をしてくださる。そこからも風通しの良さ、フラットな組織を形成されていることを強く感じました。「人」を大切にする同社の魅力を存分に感じることができた貴重な時間となりました!!

社名 ソフトバンク・テクノロジー株式会社
所在地 東京都新宿区西五軒町13-1 飯田橋ビル3号館
設立 1990年10月16日
代表取締役社長 石川 憲和
資本金 634百万円(2009年3月末現在)
従業員数(単独) 450名(2009年3月末現在連結)
売上高 29,371百万円(2008年4月1日~2009年3月31日)
経常利益 1,068百万円(2008年4月1日~2009年3月31日)
決算日 3月31日
事業内容 イービジネスサービス事業
ソリューション事業
待遇・福利厚生 Yahoo! BB社員モニタ制度、借上社宅(転勤者のみ)、確定拠出型年金制度(日本版401k)、産前産後・育児・介護に関する休暇等諸制度、ソフトバンク社員持株会、ベネフィット・ワン福利厚生システム、健保・基金保養施設、財形貯蓄制度、社内クラブ活動支援制度など
勤務時間 9:00~17:45
休日休暇 完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、年末年始、年次有給休暇(初年度10日)、慶弔休暇、誕生日休暇(誕生日月前後1ヵ月以内に1日有給付与)、恩人感謝の日
採用プロセス 書類選考、1次面接、適性検査、役員面接
会社の特徴 ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、Webシステム、モバイルからe-ビジネスまで、複合的なソリューションを提供している、ソフトバンクグループの技術革新の中核を担う会社。

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